ディズニー側は、同遊園地はミッキーマウスなどのキャラクターやシンデレラ城に酷似したものを使ったと指摘。中国紙は、5月1日からの「黄金週間」休暇中に園内をキャラクターの着ぐるみが練り歩き、親子連れなどと写真撮影に応じていたと伝えた。
一方、同遊園地は「積極的に模倣したのではない」とのコメントを発表。しかしその後、園内の“7人の小人”の人形などを壊して証拠隠滅を図った疑いがある。
同遊園地のキャッチフレーズは「ディズニー(ランド)は遠すぎる。石景山遊楽園に行こう!」。広告でも「世界最大のディズニー風アトラクション」を宣伝していた。




